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新田神社 東京都大田区矢口1-21-23 電話:03-3758-1397 FAX:03-3758-0863 特急多摩川線「武蔵新田駅」徒歩3分 武蔵新田商店街中央 境内駐車場有
 誰が決めたというわけではありませんが、ずっと昔から私たちは、人生の節目に神社にお参りする習慣があります。気のつかないところで神様との出会いがあり、交流があります。人生の節目は、いつも新しい門出の時でもあります。そんな時には必ず鎮守の森の霊気に触れ、神様に会いに行くものです。考えてみればなんとも不思議なことですね・・・・・。
::初宮詣 ::
 赤ちゃんが生まれて30日前後の吉日にお参りします。
神様にはじめて「こんな立派な子が授かりました」とご挨拶する日です。
子宝は神様のお恵みによって授けられるものだからです。
赤ちゃんが大病に悩まされないよう、健(すこ)やかな成長と幸せをお祈りします。
::七五三詣 ::
 3歳は男子・女子ともに、5歳は男子、7歳は女子のお祝いとされています。
3歳の男の子・ 女子のお祝いを「髪置(かみおき)」、5歳の男子のお祝いを「袴着(はかまぎ)」、7歳の女子のお祝いを「帯解(おびとき)」といい、いずれも乳幼児から子供への成長期を感謝し、引き続き子供たちの御守護をお祈りします。
「七五三」フォトコンテスト
::厄 除(やくよけ) ::
 人生、山あり谷あり。古くから人々は豊富な経験に基づいて、とくに気をつけなければならない年回りを「厄年」と呼びました。
一般に男性は、数え25歳、42歳。女性は数え19歳、33歳、37歳。男・女共に数え61歳が「本厄」にあたり、その前後が「前厄、後厄」になります。
中でも男性の42歳、女性の33歳は『大厄』とされ、この年齢は人生の中で最も気をつけなければならない年回りで大きな節目の年でもあります。
これらの年回りは神前でお祓(はら)いを受けたり、お守りを身に付けて、神様のご加護により無事に過ごせるように祈りつつ、謙虚な気持ちで生活を送りましょう。
厄年表はこちら
・初宮詣 ・交通安全 ・地鎮祭 ・七五三詣 ・商売繁盛
・上棟祭 ・安産祈願 ・営業繁栄 ・竣工祭 ・家内安全
・社内安全 ・新築家祓 ・厄除(やくよけ) ・工事安全 ・転居家祓
・方位除災 ・大願成就 ・開店清祓 ・身体健全 ・必勝開運
・神葬祭 ・健康長寿 ・合格祈願 ・先祖御霊祭 ・病気平癒
・良縁祈願 ・その他
新田神社では、様々な祭事を斎行致します。お気軽にお尋ね下さい。尚、出張御祈祷の際は駐車場等の問題がございますので 30分前に神社まで迎えにお越しくださいますようお願いいたします。
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